霊園探しに役立つ情報ステーション

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【霊園探しに役立つ情報ステーション】でお届けしている霊園情報はまさに必見!
失敗しない正しい霊園選びをするなら当サイトをまずはご熟読ください。霊園と聞きますと、自分には関係無いと感じる人もいらっしゃるかと思いますが決してそんなことはありません。
自分だけの問題ではなく家族や親類などなど多くの人が関わってくるものですので注意して選ぶようにしましょう。

 

一般的な霊園というのは、様々な決まり事があり、それら使用規定は必ず守らなければいけません。
特に宗教や宗派は最も大切なことであり、霊園と異なった他の宗派の人は使用をすることが出来ないのです。霊園を選ぶのって意外と難しそうなイメージがありますが、覚えてしまえば理想的な霊園を見つけることが出来ます。
あまりにも多く霊園がありますので、まずはその中から様々なことを比較するところから始めていきましょう。





霊園探しに役立つ情報ステーションブログ:17年08月20日
函館での学生生活のために、
お兄ちゃんが一人暮らしを始めた。

我が家のテーブルには、
お兄ちゃんの椅子がポツンとひとつ…
食卓の一角がぽっかりあいた。
家が広くなったような気がする。

そして、
ボクが分担する洗濯物が激減した。
ボクは、お兄ちゃんがいないのを実感。

お父さんが、おとなしい。
あんなに怒ってばかりいたのに…
あんなに威張っていたのに…
今は落ち着きまでない。

一方、母親は以前より忙しくしている。
あんなに外で働くのを嫌がっていたのに、
お兄ちゃんの仕送りのため、
いそいそとパートの仕事に出るようになった。
帰って来ると、三日に一度は、荷造りだ。

「野菜が高いからね。お兄ちゃん大変でしょ。
それに、おかしだって、男の子は買いにくいものねぇ…」

まるでボクに言い訳をするかのように、
丁寧に荷造りに励む。
隣りで、お父さんは、静かに新聞を読んでいる。

「お父さん、手伝ったら」
ボクの声も、お父さんには届かないようだ。

家族って、たった一人いないだけで、こうも空気が違うものか。
あんなにけんかばかりしていた私も、
最近、けんか相手がいなくて、何だか変…

「早く帰って来ないかな。いたって、意地悪されるくらいだけど、
いないと調子がおかしくなっちゃう。早く帰って来てよ…」

そう、心の中で思いつつも、
今日も、お父さんと母親を気遣っている。
寂しいのは、ボクばかりではないはずだから…

一週間位前、お兄ちゃんから電話があった。
「しっかり勉強しろよ。ふざけてると、大学に入ってから泣くぞ。
それと、お父さんとお母さんのこと、頼むぞ!」
そう言うと、切れた。

ボクは、お兄ちゃんが、少しだけ好きになった。
いてもいなくても、兄弟。
いてもいなくても、親子なんだと、
ボクは、実感した。

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